ビタミンA
ビタミンA
とり目、といってわかるでしょうか。
今はほとんど聞きませんが、夜盲症といいます。
鳥は暗くなると眼が見えなくなる、というところからきているようです。
ビタミンAが不足すると、とり目になります。
また、乾燥肌のときにも、ビタミンAの不足が言われます。
取りすぎると、頭痛や吐き気、健康障害になり、とくに妊婦の取りすぎは
よくありません。
ビタミンAを多く含む食品は、レバー、うなぎ、乳製品などがあります。
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ビタミンD
ビタミンD
ビタミンDが不足すると、クル病になり、とくに日当たりの悪いところでは
気をつけないといけない、とよく言われました。
また、ビタミンDが不足すると、骨の発育がわるくなる、とも言われます。
ビタミンDを多く含む食品は、魚や肉類、乳製品、シイタケなどです。
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ビタミンE
ビタミンE
ビタミンEは、最近みんなが注目するビタミンの一つです。
それは、老化防止の効果やしみ、血行不良、冷え性、肩こり、頭痛、などに
よいといわれているからです。
若い人から年寄りまで、多くの人に人気があります。
また、ビタミンCと一緒にとると効果が上がるといわれます。
ビタミンEを多く含む食品は、落花生、小麦胚芽、サフラワー油、
玄米などがあります。
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ビタミンK
ビタミンK
ビタミンKは、血液を凝固し、止血に役立ちます。
そのためビタミンKが不足すると、血が止まらなくなったり、内出血しやすくなります。
また、ビタミンKは、骨粗しょう症の予防治療に効果があるともいわれてます。
ビタミンKは大きく分けて2種類あり、ビタミンK1は、ほうれん草、ブロッコリー、
海藻類に多く含まれ、ビタミンK2は、納豆、チーズ、などに多く含まれます。
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ビタミンB6
ビタミンB6
ビタミンB6が不足すると、成長不良や痙攣などに関連するといわれます。
また、血管の障害なども表れ、生活習慣病ともおおきく関係するようです。
ビタミンB6を多く含む食品は、にんにく、マグロ、トリのむね肉などがあります。
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ビタミンB12
ビタミンB12
ビタミンB12は、貧血や神経障害などで聞かれる、ビタミンです。
だが、通常の食生活をしているときには、そんなに気をつけなくても、
大きな問題はないようです。
ビタミンB12を多く含む食品は、レバー、秋刀魚、アサリなどです。
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ビタミンC
ビタミンC
ビタミンCは、最もよく知られたビタミンですが、同時にスッパイ味を連想させます。
そのビタミンCで有名な病気が、壊血病です。血が止まらなくなる病です。
また、疲れたときや風邪のときには、よく利用されています。
ビタミンCを多く含む食品は、ミカンやレモン、パセリ、お茶などがあります。
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葉酸
葉酸
葉酸とは、聞きなれないビタミンですが、やはり、普通の食生活をしていると、
ほとんど問題にならない、ビタミンです。
葉酸を多くとりすぎると、発熱や呼吸障害を起こします。
葉酸を多く含む食品は、大豆、ほうれん草などです。
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ナイアシン
ナイアシン
ナイアシン、聞きなれないビタミンですが、不足すると、皮膚の荒れ、下痢、精神障害
になります。結構重要なビタミンのようです。
ナイアシンを多く含む食品は、マイタケ、たらこ、カツオ節などです。
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ビオチン
ビオチン
ビオチン、ほとんどの方が聞いたことのないビタミンだと思います。
それもそのはず、ビオチンは、多くの食品に含まれており、さらに腸内細菌により
作られているために、通常は不足しないからです。
でも、極端な偏食で不足したときは、アトピーなどの皮膚炎が起こるといわれます。
ビオチンを多く含む食品は、レバーや大豆などです。
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パントテン酸
パントテン酸
パントテン酸は、コマーシャルなどで、目にするようになりましたが、普通の食事で
ほとんど不足などの、問題はありません。
でも、不足した場合は、体重の減少や皮膚障害、内臓障害などになります。
パントテン酸を多く含む食品は、レバー、卵、カリフラワーなどです。
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ビタミンB2
ビタミンB2
ビタミンB2でよくいわれるのが、口内炎や皮膚病などです。
なかでも、粘膜の炎症のとき、ビタミンB2が不足していますねと、とくに聞かされます。
お肌にとっても、大事なビタミンB2、と言えるのかもしれません。
ビタミンB2を多く含む食品としては、豚や牛のレバー、納豆などがあります。
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ビタミンB1
ビタミンB1
今は、ほとんど聞かなくなりましたが、ビタミンB1が欠乏すると、脚気(かっけに)
という病気になります。ひざを叩いて、足が上がる、あれです。
また、眼にも影響があるといわれています。
ビタミンB1は、とり過ぎても、尿として出ていくので、心配ありません。
ビタミンB1を多く含む食品は、豚肉、レバー、うなぎ、大豆、などがあります。
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