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CHJO
ザ・クレイトン=ハミルトン・ジャズ・オーケストラは、ダウンビート誌で第1位に選ばれたいま全米で、文字通りトップのジャズ・オーケストラです。CHJO
先日の、「題名のない音楽会21」で、CHJOを、聴きました。
ザ・クレイトン=ハミルトン・ジャズ・オーケストラは、ダウンビート誌で第1位に選ばれた
いま全米で、文字通りトップのジャズ・オーケストラです。
The Clayton-Hamilton Jazz Orchestra は、1985年にベーシストのジョン・クレイトンと
ドラマー、ジェフ・ハミルトン、それにアルト・サックスのジェフ・クレイトンの3人によって
結成された最強のジャズバンドです。
カウント・ベイシーやデューク・エリントンのテイストを、いままでにない、斬新な編曲で、
しかも、スイングしていて、とってもイイですね。
メンバーのなかのスヌーキー・ヤングは、あのベイシー・バンドで活躍したプレイヤーで、
なんと85歳の超ベテランです。
番組中は、5曲ほどの演奏でしたが、「TAKE THE “A” TRAIN」は、
いままで何度も聴いていますが、新鮮な編曲で、こういうA TRAINも”あり”という感じです。
日本では、フルバンドジャズを聴く機会がだんだん少なくなってきていますが、
まだ新たなビッグバンドが流行るなんて、さすがにアメリカですね。イイですね。ワクワクします。
じっさいに、本場で、本物を、聴きたいですね。
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